くらしべんりに

旅行に!ジムに!銭湯に!マルチに活躍するランドリーバッグのススメ

laundrybag_ic2

去年購入したランドリーバッグが、控えめに言っても大活躍しています。

購入のきっかけは海外旅行。「帰ってきた時の衣類の仕分けめんどいな・・・」と思い、洗濯ネットを持っていってみました。
それが想定外の場面でも活躍してくれて便利だったため、「それ用にもっと使いやすいネットがあるのでは?」と探して辿りついたのがこちら。

laundrybag_cW/D 「ランドリーネット 筒型」

購入の決め手は、
・中身が透けにくい
・クッション性がある
・持ち手がある
・容量がある
・そのまま持ち歩けるデザイン
だったこと。

普段の洗濯はもちろん、旅行や銭湯へお風呂セットを入れて行ったり、そのままジムバッグにすることもあります。

価格は1,000円(税抜)。
100均でしかネットを買ったことがなかったので思い切って手を出したのですが、長く使えそうなのでコスパは大満足です。

laundrybag_b縫製やファスナー周りもしっかりしています。

筒型なので容量たっぷり。落ち着いたデザインも○

laundrybag_dこのように大きくファスナーが開くので、物の出し入れも楽チンです。

写真ではTシャツ2枚とカットソー1枚を入れていますが、まだまだ余裕あり。

また、購入にあたって結構調べてみたのですが、色やデザインが落ち着いたランドリーバッグって案外ないものです。
こちらは普段着にもなじみますし、男性が使っていても違和感ないデザインだと思います。

旅行に、ジムに、銭湯に。マイバッグとして大活躍

laundrybag_a旅行に持って行くと本当に便利!

私の場合は洗面グッズを入れておき、お風呂に行くときに下着とパジャマを放り込みます。
シャワーしかない海外のホテルでも、旅館の露天風呂に向かうにも、道中パンツを落とす恐れなし。あらゆるところでフックにかけておけるし、少しくらい水がかかろうがすぐ乾く。
朝もこれひとつ持って洗面所に向かえばOK!

ほかにもジムや銭湯などいろいろなシチュエーションで使っています。

laundrybag_eしっかりしたクッション素材で、透け感は自然光に当ててこのくらいです。
色味がうっすら透けますが、「明るい野外で凝視される」くらいのシチュエーションでなければそれほど心配ないですよ。

中身がごちゃまぜにならない工夫を

筒型バッグの難点をひとつあげるなら、縦型で容量に余裕があるがゆえに中身の整理がしづらいことです。

中身をしっかり入れるとこんな感じ。
当たり前ですが、細かいものを入れると下の方に集まってしまいます。

laundrybag_f
私は、洗面グッズをジップロックにまとめて、ごちゃ混ぜにならないようにしています。
シャンプーなどの漏れ防止にもなるのでおすすめです。

「買って失敗した・・・」ということはまずないと思いますので、気になる方は是非生活に取り入れてみてくださいね!
ちょっとした贈り物でいただいても嬉しいかも。